世代も国境も越えた福島市の新しい夏祭り

世代を超えて愛される日本の夏の風物詩 “盆踊り”
後世まで残したい伝統文化は今、“BON DANCE”として国の垣根をも超えて、愛され続けています。
そして、福島が誇る昭和の作曲家 古関裕而先生もまた、盆踊りを愛した一人。
「福島こども盆踊り」や「福島音頭」など数々の楽曲を手掛けてきました。
慣れ親しんだ楽曲に合わせて踊り、絆を深める真夏のエンターテイメント
それが “ふくしまBON-DANCE FESTIVAL”
古関裕而先生の誕生日である8月11日に開催します。

エリアマップ | BON-DANCE

会場案内図

エリアマップ詳細 | BON-DANCE
エリアマップ詳細 | BON-DANCE

タイムスケジュール

14:00~ 縁日/飲食 スタート
16:00~ 出張輪島朝市 スタート(商品がなくなり次第終了となります)
16:00~ 盆踊り練習会
17:45~ オープニングアクト(福島阿波おどり 悠枠連)
18:00~ オープニングセレモニー
18:10~
21:00
Bon-Dance開催時間 | Bon-Danceタイムテーブル
Bon-Dance開催時間 | Bon-Danceタイムテーブル

BON-DANCストーリー

 ハワイには長い夏の季節を彩るお祭り「BONーDANCE」(ボンダンス)という文化があります。
 6月からおよそ3ヶ月間、毎週末、ハワイの島々のあちらこちらで開催されるBONーDANCE。老若男女、国籍も問わずに大勢の方々が参加して盛り上がります。
 一説では約100年前、福島県からの移民がコミュニティ維持のために開催し根付いていったということ。

Bon-Dance

それを裏付けるのが、いまでもハワイアンBON-DANCEのメイン楽曲になっている「Fukushima Ondo」。福島の名前のついた盆踊りが大切に唄い踊り継がれています。

Bon-Dance

1885年以降、900名を超える日本人が、初期移民(Gannenmono)としてハワイに渡航しました。彼らは出自が多様で、福島からの移民も多数含まれていました。
本来の盆祭りと盆踊りは仏教行事でしたが、サトウキビ農園(プランテーション)などで暮らす彼らは、厳しい労働のなかで、現地でも先祖供養とともに自分たちの故郷の踊りを続け、「Fukushima Ondo(福島)」「Iwakuni Ondo(山口)」など地域独特の曲を伝承しました。
時代と共に他地域やポップカルチャーと融合し、盆ダンスは「先祖を敬うこと」と「みんなが一緒に楽しむこと」が融合した、ハワイならではの催しになりました。

1941年の真珠湾攻撃以降、日系文化への圧力が強まり、BON-DANCEも中止に追い込まれましたが、戦後になると日系人コミュニティが再興を目指し、盆ダンスも平和・多文化共生の象徴として復活しました。
現在ではハワイ各地で毎年30か所以上で行われ、地元住民・観光客・多民族が一緒に踊るイベントに。福島の心がハワイの夏に息づいています。

当日はオロナミンCドリンクのブースが出展します!
オロナミンC元気ハツラツ音頭で踊って笑って乾杯しよう!

アクセス情報

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東京方面からのアクセス

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仙台方面からのアクセス

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観光コンテンツタリフ

古関裕而生誕記念
ふくしまBON-DANCEフェスティバル

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